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「話を聴く」という事を生業にして、足掛け10年程になった。

「3年で上達し10年で一流になれる。」
という法則がある。

話を聴くプロとしての自覚と責任を一層持たねばと気を引き締める今日この頃だ。
その人の発する言葉や声のトーンから、「その人となり」をより理解して差し上げられるよう精進していきたいと思う。

最近少し気になる事がある。

「自分を肯定する為に、他者を否定する人がいる。」

自分を大きく、より良く、正しく印象づける為に、ライバルに対し否定発言をする人がいる。
特に誰かと比較したり、新しく何かを始める際に、先に実績がある人を指していう場合が多い。

意識・無意識に関わらず、この発言は習慣化し「その人となり」を表出させている。

残念ながら、理路整然と話しているので一瞬理論派とし印象に残りやすいが、実は言葉としては伝わっていない、残っていない事が多い。

どんな発言をするかは自由なのだが・・・
怖いのは、言葉の力。声の力だ。

自分の発する言葉を一番良く聴いているのは、そう、自分自身だ。

常に他者否定している人は、自身もその言葉を聴いて、思考し、行動し、言葉と共に、表情や雰囲気も追随してしまい、人に警戒心を与え、自己否定や他責を繰り返してしまいかねない。

この事を企業に当てはめてみると、その企業体質と社員が見える。

企業=法人

そう「人」の文字が入るからだ。

経営者の「人なり」は会社の社風に反映してしまうと常に戒めているつもりだ。


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【2015/06/02 14:31】 | 仕事の流儀
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