ハワイ法人・パワフルウーマンリミテッドのブログ。仕事をEnjoyする! キャリアと生き方には妥協しない! 元気に食べる・遊ぶ・生涯学び続ける! パワフルウーマンのモットーです!
このブログのアクセスキーワードでも「派遣」が上位にあるのに、なかなか記事書けずにごめんなさい。

今から2~3年位前・・・派遣ですら仕事があまり無かった頃がありました。

しかたなく・・・派遣で働き始めた人も多いかも知れません。

いつしかその職場に慣れ、人間関係も出来てくると・・・


「このままでもいいかなぁ~」

「次にすぐ仕事が見つからなかったら生活困るし・・・」



こんな理由で動けずにいた人・・・


この1~2年で団塊の世代も企業から離れていき・・・
バブル崩壊後職場を離れる事を余技なくされた40代
就職氷河期の30代



少しだけ景気も上向き・・・今・・・人が動いています。

派遣社員から正社員に引き抜かれたっていうお話も良く聞きます。

もし正社員で働く事を希望しているなら、行動に移す時かもしれません。

近い将来転職を考えているなら、強みやスキルを再確認し、足らないスキルなどは早めに取得し、自分の棚卸しをしておくべきでしょう。

ただし・・・政局が不安定なので時期をはずさないよう気をつけてくださいね。

タイミングを図るのも大事なスキルの一つですよ~。
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【2007/07/30 23:42】 | 派遣社員の事情と実情
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yamano
現在の自分自身の環境は、過去にやってきたことの結果です。

良い未来を求めるなら、努力が必要です。

真剣に取り組めば、多少なりとも明るい陽が見えると思います。

世の中のせいにしたりして、努力を怠れば、良い結果は得られません。

本当に自分は今まで、努力をしてきたのか。

真剣に考え、前を向いてがんばれば、良い状態になっていくことと思います。


いつでも対応できる準備はしておくべきですね。



watanabe
↑↑↑yamaさん↑↑↑

なんか硬いなぁ~最近のコメント。。。(笑
まあ、この記事でオチャラケたコメント残す方が難しいか・・・ |ー゚)

最近の求人環境は非常にうつろいやすく、常に変化しています。
マスコミの報道を鵜呑みにしてると、既に求人が減っていたりしますから、実際の求人広告を見ながら肌で感じた方がいいでしょうね。

そうでないと、その道のプロ(少なくとも肩書きは)でさえ、とんちんかんな状況把握している人(日々の勉強が足らない人に多い)がいますからね。。。(爆

日々、新卒、中途、パート等の採用をしている立場から言えば、30代、40代の人件費はそれなりに高くなりますので、自分の持っているスキルを把握しているだけでなく、そのスキルがその転職する先に如何に即戦力か?どう貢献できるのか?までPRできないといけないと思います。

頑張ってください!

まあ、ダメならパワフルさんにご相談されては?(笑
 


yamano
↑↑↑nabeさんへ↑↑↑

お前のコメントの方が、よっぽど固いわ!!


mion's father
リクルート関係の企業は何処も業績上がってますからね~
それだけ求人・求職が多いんですね


けんちゃん先生
お久しぶりです、こんにちわ。
ノリケン、改めけんちゃん先生です。
実は私も子供ができてすぐにプータローになり、お金に困って派遣社員になったことがあります。はじめは次の仕事が決まるまでの半年くらいを予定してたのですが・・・、記事にあるように「このままでいいかな~」みたいな感じで3年半も在籍しておりました。
派遣社員は、給料もボチボチ良いし、責任がないので、ズルズルいってしまいます。
おかげさまで今の自分があるのですが。
また遊びに来ます。


watanabe
↑↑↑yamaさんへ↑↑↑

おっ!yamaさんらしくなってきたじゃん!

でも、コメントの硬さは同じ位だと思うけどなぁ~(笑

おっ!人のコメ欄で遊んでたら怒られちゃうね  

|彡サッ
 

本当ですねー
ひろりん
私が新卒の頃なんてほとんど
正社員とってくれなかったですよー大手さん!

今は本当に動くべきだと思います^^

転職を考えている人にとって
絶好のタイミング・・。

私自身も
いつステップアップ転職したい!って
思うかもしれないので
日々棚卸し&弱みをなくすように
努力しマース♪

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同じ土俵に立つという事の大切さ。

すごく前向きな女性にお会いしました。

大学からアメリカに行き10年日本に帰って来なかった彼女。当時日本は不況で英語が出来ても仕事は全くなかったそうです。それで派遣社員として同じ会社に3年働いたそうです。

2年働いてふと思ったそうです。

「社員は毎年少しづつでも給与が上がっているのに何故自分は上がらないのだろう・・・??」

派遣会社に言ってみたところ、2年も働いている実績を評価され時給が上がったそうです。

「何でも言ってみなきゃダメなんだな。黙ってたらそのままだったに違いない」

そう思った彼女。後から入ってきた紹介予定派遣の子が社員になったのを知り、社員にしてもらえないかと聞いたそうです。残念ながらその時は断られたそうです。

「社員にするしないは会社の判断。でも待ってないで、きちんと意思表明する事で次が考えられ行動できる。言って良かった」

と思えたそうです。1ヶ月程旅行しリフレッシュして仕事を探そうとしたところ、そんな前向きな彼女を子会社のマネージャーが社員として採用してくれたそうです。

そしてこの春親会社に転籍を果たした彼女。

「社員になった事でいくらでも可能性が広がった。派遣社員の不満は痛い程良く分かるけど、所詮負け犬の遠吠え。まずは同じ土俵に立って自分の力をきちんと評価してもらい、意見を取り入れてもらう事。」

そう言い切る彼女はすごくアグレッシブで、派遣社員というステータスに甘んじる事なく確実に仕事の力をつけてきた自信が伺えた。

派遣社員で働く事のストレスは計り知れない。
しかし、ただ愚痴ってないで、次につなげる「何か」を得るつもりで働くべきだと思う。







【2006/07/10 12:37】 | 派遣社員の事情と実情
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派遣社員の毒吐き

派遣社員にもいろいろといるよね~。
何のスキルも持ってない人からプロフェッショナルに徹している人まで、本当に千差万別! 

なのに・・・

皆同じ時給←そもそもこれがおかしいよね。派遣登録した事あるなら知ってると思うけど、イヤって言うほど何時間もスキルチェックしてるのにね。

「ど~せ派遣でしょ。」「雑用やらしときゃーいいんだよ。」「派遣なんて期待してない」

こんなネガティブワードを派遣社員に言おうものなら、あるいは耳に入れようものなら・・・

派遣社員の毒吐きにをつける事になります!!

派遣社員は良~く見てますよぉ~!あなたの会社と使えない社員を!!

そもそも派遣社員はいろいろな会社を回ってるので、瞬時にその会社のシステムを理解しチャチャッと使いこなす対応能力がある。

こういうやり手の派遣社員の毒吐きの標的になるのが↓↓↓

何年も同じ部署や同じ会社・業界にいて、ロジカルではなく機械的にやり方を知ってるに過ぎない、勉強不足の「ぬるま湯」に浸かってる正社員。

危機感の違いなんだろうね・・・きっと!

会計という仕事柄、基本的知識があるかないかで、この現象は良く見られる。会計部門なのに仕訳が出来なかったり・・・。

そうするとそのしわ寄せがやり手の派遣社員に向かい、多くの派遣社員は「割りに合わない」と感じ、辞めていってしまう・・・。

多くの企業はその矛盾に気付かず、結局「派遣社員は宛てにならないから、単純作業だけやらしとけ~」ってな事になる。

悪循環だ・・・。

女性の働く意識向上のために頑張っている私としては、何もしてあげれない無力感で一杯になってしまう・・・。その悔しい想いは次に繋げたいと心に誓う。








【2006/06/04 15:01】 | 派遣社員の事情と実情
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今年の春闘 派遣社員に最低時給1780円要望

いやぁ~昨日は連休明けで疲れましたねぇ~。私なんて今朝「こむら返り」になっちゃって足を引きずりながら仕事でした。何か昨日より今日のが疲れ倍増です!そんなこんなですが・・・そろそろ頭を切り替えてこんな話題を取り上げてみました。


派遣労働者問題に取り組む全国コミュニティ・ユニオン連合会などは1日夜、東京都内で業界団体の日本人材派遣協会と懇談会を開き、年収300万円に換算される最低時給1780円の確保や、1-3カ月単位の短期契約が繰り返される不安定な「細切れ契約」をなくすよう要望。



これを見てどう思いましたか?

今どき東京の外資系でも1700円出している所は少ないです。それを最低時給1780円とは少々びっくりですね。しかもある方のコメントには「派遣が低賃金におかれたまま社会から排除されないようにしたい」とあります。

派遣で働いていらっしゃる方目覚めましょう!!低賃金で働いていると太鼓判押されているんですよ!

ぜひ危機感を持ってキャリア形成に取り組んでもらいたいと思います。
  

【2006/05/09 22:03】 | 派遣社員の事情と実情
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派遣会社の選び方

パワフルウーマンとしてはこれまでも派遣で働くという事を「キャリア」という面ではあまりおススメはしていない。しかしながら目標があり敢えて派遣で働くという選択をする場合、いくつか注意しておいた方が良い事をあげておこうと思う。

1.大きめな派遣会社に何社か登録しておく。
圧倒的に紹介数が違うからだ。良く同じ会社をダブって紹介されるケースがあるが、時給が違ったりするので要注意だ。大手外資系などは決まったところの派遣先からしか採用しないというケースが多いのも理由の一つだ。

2.小さめな会社にも1社登録しておこう。
大手にはないフォローがあるからだ。年齢が高めでそれほど売りになるキャリアがなければ、小さめな派遣会社に登録する方が良い場合もあるからだ。

3.給与支給のタイミングと有給休暇の取り方について
是非この違いは確認しておこう!派遣会社によっては月末締めの15日払いや2週間毎の支払いなど様々だ。特に働き始めの際は最初の支給日はいつになるかは案外重要だ。
そして半年たつと有給休暇が取れるが半日休暇が認められる場合と丸一日しか取れないなど、これも派遣会社によって違いがある

4.スタッフフォローについて
これは派遣会社によってかなり差が出ているようだ。多くの派遣社員の不満はこのスタッフフォローに対してがほとんどのようだ。それは大手でもかなりひどいものがある。

いずれも派遣登録時に良く確認しておく事はもちろんだが、自分の回りの派遣で働いている人の情報は確かなので聞いてみると良い。口コミほど確かなものはないのだ。



【2006/03/19 13:57】 | 派遣社員の事情と実情
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山積みの仕事・・・やりきる?やらないで帰る?

派遣社員の時の事。急に同僚の派遣の子に突然休まれた。それも3週間。来ると言った日の朝必ず連絡が入り「行かれません」との連絡の繰り返し。詳しい事も分からず・・・・・溜まっていく仕事の      

こんな時あなたならどうする?

1.仕事なんだから最後までやり切る。たとえ終電に間に合わなくても!
2.派遣なんだからそこまで責任持たなくていい。別にボーナスもらってるわけじゃーないんだから正社員がカバーすべき!


あなたはどちらのタイプ?

きっと2の方じゃないかな。実際あの時皆に言われたもの。「派遣なんだし」って。
「どうせ派遣だし」って事、Excuseに使うのは構わない。

でも今自分のいる場所の一つ一つを大事にし、起こりえた全ての外的要因で揺れない自分、確固たる自分を創り続ける事もキャリア形成の一つだ。


こういう時は全体像を見回す目を持とう!


バカ正直に疲れ切って数をこなしても有難がられるだけで評価にはならない。山積みの中から今日中にやらなければ他に影響が出てしまう物を見抜き優先順位をつけ「落しどころ」を作りロジカルに説明できるようにしておく。

マネージャーレベルはこの全体像を見渡せる目ロジカルな説明ができるか否かを評価する。

たとえ正社員であっても仕事に対する姿勢は日頃から訓練しておくべき課題であると言える。ましてや派遣社員だからと卑下したり適当に考えるのではなく、どんなステータスで働いていたとしてもただがむしゃらに働くのではなく常に考えながら働く姿勢に、やがてどんなビジネスシーンであっても通用する人材になっているものだ。



【2006/02/05 22:40】 | 派遣社員の事情と実情
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派遣社員で働く(又は働かざるを得ない人達)を大別すると

圧倒的に多いのが30代の主婦
正社員目指して「待ち」状態の人
組織に縛られたくない・自由でいたい人


同じ条件・同じ時給で働いていてもスキルや働くという姿勢にかなりの差が出てしまうのは仕方がないのかもしれない。

派遣で働ける年齢は35歳までだそうだ。よほどのスキルがあるか経験が無い限り40代で派遣で働く事は難しいそうだ。(私ってラッキーだったのねぇ・・・・・。)

40代に入った私は後20年は働いていきたいと思うし、働く事を考えられる。しかしながら20代や30代女性に後30年40年働く事を視野に入れて今働いている女性がどの位いるのだろう・・・・。

残念ながら派遣はスポットベースの仕事しかない。派遣でスキルアップができる事ははっきり言ってない。せいぜい20代中盤までだろう。

派遣で働く事情は様々だしニーズが合うのなら別だが、てっとり早く仕事を得られるという現状に甘んじる事なく早い段階でステップアップする事をおススメする。

【2006/01/26 23:15】 | 派遣社員の事情と実情
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